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女性の味方♡ブロッコリーの驚くほどの栄養の高さとは?

投稿日:2018年3月24日 更新日:




みなさん、ブロッコリーはお好きですか?好みが分かれるブロッコリーですが、実はとっても栄養満点で、女性のキレイをつくってくれる優秀な野菜なのです。そんなブロッコリーの魅力について、今日はご紹介していきます!

ブロッコリーとは?

ブロッコリーは、さまざまな料理に彩りを添える定番の野菜として知られています。元々は地中海沿岸地域原産で、アブラナ科の緑黄色野菜です。色違い野菜のようなカリフラワーはブロッコリーが突然変異したものだといわれています。そんなブロッコリーは、小さな緑色の花のつぼみが付いている事が最大の特徴で、花つぼみの部分とその茎の部分を食べるので、花野菜とも呼ばれています。ブロッコリーは原産が地中海沿岸といわれていて、野生のケールから生まれたキャベツと同じ祖先を持つといわれています。キャベツの変種ともいわれています。およそ2000年前からイタリア付近では食べられていたとされていて、時代にすると古代ローマの頃から食べられていたと考えられています。その後はヨーロッパ各地に広がり、アメリカやアジアへと伝わって行き、近年では中国やインドで盛んに栽培され、世界中の収穫量の半分以上にもなる量を生産しています。旬は冬から春先の11月頃から3月頃で、ちょうど緑の野菜が少ない時期にあたります。冬野菜としては栄養価が高くてとても優秀な野菜といわれています。

 

ブロッコリーの美容効果は?

*ダイエット効果

ブロッコリーに含まれる抗酸化作用の強い栄養素が働くと基礎代謝がアップし、身体の機能が向上します。代謝を上げるのは、ダイエットの基本ともいえますので、ダイエットの効果が出やすい痩せやすい体質に変わっていきます。また、ブロッコリーに多く含まれるSMCSやポリフェノール、クロムといったミネラル類の働きが中性脂肪やコレステロールの排出を促してくれます。これらの栄養素にはデトックス効果があり、代謝を上げる効果も期待できます。加えて、体内には吸収されないけれど排出する力の強い食物繊維が腸内の脂質や有害物質なども吸着して排出します。こうした効果・効能は生活習慣病を予防するとともに、ダイエット効果もさらにアップしてくれます。美と健康が両立した若々しい身体をかなえる栄養素がブロッコリーには含まれているのです。

*アンチエイジング効果

活性酸素は身体をサビさせて老化を促進するため、美容面でも目をつぶってはおけない影響があります。抗酸化作用のある栄養素は、こうした影響に対抗し、アンチエイジング効果を発揮してくれます。特にビタミンCやβカロテン(ビタミンA)は美白やニキビ跡にも効果があります。肌のターンオーバーを整え、肌細胞を活性化します。また、食物繊維によって腸内が整うことでも代謝がアップし、美肌効果が高まります。ブロッコリーの栄養素の総合的な作用は美と健康の維持・増進に役に立つのです。

*美肌効果

ブロッコリーには抗酸化作用のあるビタミン類が豊富に含まれています。ビタミン類はアンチエイジングだけでなく、美肌や美白にも導いてくれます。ブロッコリーに含まれているビタミンCやビタミンE、β-カロテンは、紫外線などから受けた肌のダメージを修復し、コラーゲンの生成を手助けしてくれます。さらに、ブロッコリーに含まれているスルフォラファンとビタミンCの相乗効果によって、メラニン色素のチロシナーゼの活性化を抑制してくれるので、美白効果に期待できそうです。

 

ブロッコリーの成分は?

*ビタミンC

野菜の中でもビタミンCの含有量が非常に多く、ゆでたブロッコリー(1/2株)の摂取で、1日に必要なビタミンCである100mgが摂取できるといわれています。ビタミンCは、アンチエイジング効果・美白効果・美肌効果・免疫力向上・ストレス軽減・白内障予防改善・貧血予防があることが分かっており、健康から美容と幅広い効果が期待できると言えます。

*食物繊維

ブロッコリーには、食物繊維が豊富に含まれており、中でも便秘に有効的な成分とされる不溶性食物繊維が多く、不溶性食物繊維の多いゴボウや切り干し大根と並んでいます。こちらでは、便秘や下痢解消・コレステロール値抑制・糖尿病予防・高血圧改善・肥満予防になることがわかっています。

*ビタミンB

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸といったビタミンB群の配合もあり、あの栄養価が高いとケールよりもビタミンB群が多いといわれています。それぞれで効果効能も違い、ビタミンB1では、疲労回復・精神安定につながり、ビタミンB2は、生活習慣病予防改善・ダイエット効果・糖尿病予防・美肌効果があり、ビタミンB6は、脂肪肝予防・動脈硬化予防・精神安定・アレルギー症状改善・月経前症候群改善・つわり緩和があるといいます。また、ナイアシンは、美肌効果・二日酔い防止・冷え性改善・肩こり緩和・頭痛改善に役立ち、パントテン酸では、ストレス緩和・動脈硬化予防・美肌効果・美髪効果が得られると言われています。

*ビタミンE

ゆでたブロッコリーを60g摂取することで、1日に必要なビタミンEを摂取することが可能と言われていて、ビタミンEはアンチエイジング効果・美肌効果・生活習慣病予防改善・肩こり緩和・腰痛改善・冷え性改善・頭痛改善・痔改善・生殖機能向上といった効果まで期待できると言われています。

*ビタミンA

ビタミンE同様に、ゆでたブロッコリーを60g摂取することで、1日に必要量を満たすことができるとされていて、ビタミンAは、視力アップ・ドライアイ改善・乾燥肌改善・動脈硬化予防・がん予防になるといいます。

*葉酸

葉酸もビタミンB群の1つですが、妊婦中や妊活中に必要な栄養素として最近大きな注目を集めています。葉酸には、妊娠しやすい身体作りや胎児の成長に関わる働きがあるからです。ブロッコリーには、その葉酸がたっぷり含まれ、一口サイズ分のブロッコリーを4房食べることで、成人に1日に必要な葉酸240μgが摂れると言われています。

*ミネラル

ブロッコリーには、鉄分、クロム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛が含まれていて、特に、鉄分とクロムの含有量が多いと言われています。まず、鉄分ですが、疲労回復・貧血改善予防があり、クロムでは、糖尿病予防・動脈硬化予防・高血圧予防が期待できると言われています。続いて、カリウムには、高血圧予防・むくみ予防改善・筋肉の正常化があるとされていて、カルシウムでは骨粗しょう症予防・ストレス緩和効果があり、マグネシウムはカルシウムと相乗効果で作用することで、骨強化・血圧改善・心疾患予防・精神安定が得られると言われています。最後に、亜鉛では、味覚障害予防改善・抜け毛防止・二日酔い防止・生殖機能向上が期待できると言われています。

*ビタミンK

腸内の細菌によって作られることから、不足することはあまりないとされていますが、腸内環境が悪化している方では作られず、ブロッコリーを小鉢1杯分(80g)食べることで、1日に必要な量を摂取できると言います。ビタミンKは、必要な量の摂取を心がけることで止血効果や骨粗しょう症予防に役立つと言われています。

 

ブロッコリーの調理方法は?

ブロッコリーの栄養をしっかりと摂取するには、最小限の加熱に抑えることが大切です。ビタミンCなどの栄養素は水溶性のため、加熱していると、どんどん溶け出して出て行ってしまうためです。おすすめなのが、「さっと茹でる」調理法です。お湯を沸かして2~3分さっと茹でましょう。塩やマヨネーズ、ドレッシングなどをかけて食べればブロッコリー本来の味がしておいしくいただけます。茹でるときは茎も一緒にゆでましょう。栄養豊富で美味しいので捨てるのはもったいありません。茎の部分は表面をそぎ落として、2~3mmくらいの厚さに切ると良いでしょう。

 

<まとめ>

いかがでしたか?ブロッコリーは、美容やダイエットに良いだけでなく、なんと妊娠時にも欠かせないお野菜ということがお分かりいただけたでしょうか?これだけで女性の味方ということがわかりますよね。また、茹でたり蒸したりするだけですぐに食べることができますし、冷凍野菜としてどこでも手に入るところも嬉しいポイントです。そんなブロッコリーをぜひ積極的に食べてみてくださいね!







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