ダイエット マッサージ・バストアップ

どうしてバストから減るの?!体重は減らしても胸は残すダイエット方法とは?まだ間に合うバストアップケア!

投稿日:2017年3月7日 更新日:




どうしてバストから減るの?!体重は減らしても胸は残すダイエット

女子なら誰もがきれいになりたいとダイエットをしますよね。

でも体重を減らすことばかりを意識すると大事なことを忘れてしまいます。

それは、ダイエットを始めるとバストから痩せてしまうという事実!

せっかく痩せてきれいになっても女性らしい丸みがなくなっては悲しいですよね。

どうしてバストから減るの?

ダイエットをしてバストが落ちたというのは多くの女性が実感している事実の
ようです。

バストはほとんどが脂肪でできていますが、心臓に近い位置にあるため体温が高く、
燃焼しやすいといわれています。

また乳腺を守るために発達するバストはセルライトになりにくく、これも燃えやすい
理由のひとつです。

バストを減らさないためには揺らさない

がんばって運動をしているとき、一番動いているのは体の中のどこだと思いますか?
そう、バストですよね。

バストは動かそうとしなくても簡単に動いてしまいますね。

それは燃焼しやすい、つまり落ちやすいということにもつながります。

さらに揺れるままにしておくと、バストを支えるじん帯が伸びきってしまうという恐れもあります。

若いころからきちんと支えることなく激しい運動を繰り返すと年齢に関係なく垂れたバストになってしまいますから要注意です。

運動をする時にはしっかりと揺れを防ぐブラをつけることが大切です。

スポーツ用のブラはホールド力が強く、締め付けることはないので最適です。

ヨガブラはそれほどホールド力はありませんが、軽い運動にはいいでしょう。

運動によって何種類か用意して着替えることがおすすめです。

筋トレをする

ダイエットをする時に燃焼効果を高めるには筋トレが効果的です。
また胸を支える筋力が衰えたり姿勢が悪くなるとバストが下がって見えますので筋トレは必須といえますね。
まずはバストを支える大胸筋と背筋を鍛える筋トレを取り入れましょう。

・腕をまっすぐのばして手のひらを上に向けた状態で腕を肩の高さまで上げる。
肩の高さまできたら自然に下までおろす。これをセットにして10セット行う。

・足を肩幅に広げて90度のおじぎをする。腕はブランと下におろす。
腕を肩の高さまで上げておろすを10回繰り返す。

この2つは大胸筋と背筋にアプローチする筋トレです。
どちらも行うときには指先を意識することがポイントです。
指先を意識することで変な力が入ることなく筋肉を動かしやすくなります。

全体的に体重を減らしたい時や新陳代謝を高めるための筋トレとしては、太腿とお尻にアプローチする筋トレが効果的です。

スクワットが代表的なものですが、初めて筋トレをする場合には両足でのスクワットはきついと感じることがあります。

その場合は片足ずつ行いましょう。

・足を前後に大きく開いて立つ。前の膝を曲げながら腰を落とす。

(太腿と床が平行になるくらい曲げるのが理想ですが、自身がきついと思うところまで曲げれば十分です。)

この時曲げた膝がつま先よりも前に出ないように気をつける。片足5回を目安に行う。

基本的にゆっくり行う筋トレは胸を揺らさないので安心してできますね。

無理な食事制限をしない

ただでも落ちやすいバスト。

食事制限で栄養が入らなくなると胸を育てる栄養がなくなります。

一度落ちてしまうと、その後体重が戻ったとしても、バストに戻ってくるとは限らないですし、形も変わりやすいので今のバストを大事にすることが大切です。

そこで無理な食事制限をするのではなく、3食きちんと食べましょう。

そしてバストを育てるタンパク質をとることを意識しましょう。

タンパク質は鶏のササミや高野豆腐、赤身の魚など様々な種類の脂肪の少ないタンパク質を選ぶことがポイントです。

色々な食材を組み合わせることでバランスが良くなりますので、飽きずにダイエットを続けることにつながりますね。

まだ間に合う!バストアップ

女性なら誰もがバストの悩みありますよね?

小さい、大きすぎる、離れてる、下を向いてる…と悩みは人それぞれ。

中でも一番多い悩みが、垂れてしまったバストのお悩み。

自分でもショックすぎて友達にも話しにくいという声もあるくらいたくさんの女性が抱えているようです。

ひとりで抱えるしかないなら、いっそのことこっそり解決しませんか?

小さいバスト、大きいバスト

バストがどのように大きくなるかご存知ですか?

思春期になると次第に膨らみを増すバストですが、ほとんどが乳腺と脂肪でできています。

子どもの時には必要ない乳腺ですが、出産の準備とともに発達し、赤ちゃんを育てることができるようになります。

大切な乳腺を守るように脂肪が周りを包むことでバストが大きく育ちます。

思春期の時からバストが小さい方は乳腺の発達も未熟な場合があります。

しかし妊娠して体が出産準備に入る頃には再び乳腺が発達するので、平均して2~3サイズ(元々Aであれば、C~Dに)バストが大きく育ちます。

バストはどうして垂れるのか?

さて、そこで問題なのは授乳が終わった後のバストです。

母乳を出す必要のなくなったバストは役目を一旦終えるので小さくなりますね。

しかし大きくなった時に伸びてしまった皮膚は簡単に元には戻りません。

若い時の弾力のある皮膚なら多少元通りになりますが、授乳時のバストはかなり大きくなるために皮膚も戻りにくくなってしまいます。

空気の抜けた風船がしぼむように、乳腺の膨らみを失ったバストは皮膚の伸びた形のまま垂れてしまうというわけなのです。

女性として認めたくはないですが、悲しい事実ですね。

他にもバストが垂れる原因はあります。

バストを支えるためにあるクーパーじん帯が伸びてしまうことも原因の一つです。

クーパーじん帯はバストを上から釣り上げるように支えてくれているのですが、一度伸びてしまったり切れてしまうと二度とつながることはありません。

つまり一度クーパーじん帯が切れてしまうと、バストを支えることができずに重力に負けて垂れるばかりになってしまうのです。

クーパーじん帯が切れる一番大きな理由は運動などによって揺れることです。

ジョギングなどをする時に体に合ったブラをしていなかったり、激しく揺れているのにサポートしないまま続けていると切れやすくなります。

また普通に歩いているだけでも重力で下がっていますから、切れるほどでなくても伸びてしまいます。

ブラをしていても体に合っていないものをつけていると日常生活でもクーパーじん帯に負担をかけてしまうんですね。

垂れたバストには筋トレが効果あり

垂れたバストは簡単には元に戻りませんが、支えを取り戻してあげることはできます。

乳腺や脂肪は大胸筋という筋肉を土台として成長していきます。

筋力が十分にあれば脂肪が重たくなってもしっかりと支えていられますが、筋力がないと重みに負けて下がってしまいます。

バストの支えがあればさらに垂れることを予防できますし、形を上向きに整えてあげることもできます。

そのために効果的なのが筋トレです。

バストに関係のある大胸筋を鍛えることでバストアップを狙いましょう。

①合掌のポーズ

  1. 両手のひらをみぞおち辺りで合わせ、指先は前方に向けます
  2. 合わせた両手を押しあうように力を込めたまま10~30秒キープします
  3. ゆっくりと力を抜いたら、今度は両手を胸の前で合わせます。指先は上に向けます
  4. そのまま両手を押しあうように力を込めたまま10~30秒キープします
  5. ゆっくりと力を抜いて、今度は肘を肩の高さまで上げます
  6. 指先は上に向け、同じように両手を押しあうように力を込めたまま10~30秒キープします

この合掌のポーズは大胸筋を鍛える筋トレです。

下から順番に鍛えることで、バスト全体を支える筋力がつきます。

筋トレを始めた時は筋力が弱いので力をこめる感覚がわかりにくい場合があります。

そんな時にはペットボトルを使いましょう。

両手のひらの間にペットボトルを挟んでぎゅっとつぶすように力をこめるとわかりやすいと思います。

②腕立て伏せ

  1. 膝と両手を床につけます
  2. 手を肩幅より広くして床につけます
  3. 背中がまっすぐ伸びたまま肘を曲げていきます。この時肘が外側に張るように曲げることがポイントです。胸の位置がまっすぐ下に下がるように意識しましょう
  4. 肘が90度になるまで下がったらゆっくりと肘を伸ばして上がります
  5. 5~10回を目安に3セット行います

腕立て伏せはポイントを抑えないと胸ではなく腕の筋肉を鍛えてしまいます。

3、で胸の位置がまっすぐに下がるように行うときちんと大胸筋に効いてきます。

初めのうちは筋トレをした後に筋肉痛がおきると思いますが、どの場所に筋肉痛がおきているかを感じることが大切です。

自分の鍛えたい場所に痛みがあるかを確認し、痛みがあればその部分の筋肉が修復中である証拠なので、きちんと鍛えられています。

③背筋力

  1. 両手両足を広げてうつ伏せに寝ます
  2. 右手と左足を床から離して上がるところまで上に上げます
  3. そのまま5秒キープしてゆっくりと床に戻します
  4. 反対の左手、右足も同様に行います
  5. 2~3を10回繰り返します

バストを支える筋力は大胸筋ですが、きれいな姿勢を支える筋力は背中の筋肉が必要です。

猫背になると胸が下を向いてしまいますのでバストも垂れたように見えてしまいます。

そうならないために背筋力を鍛えて背筋を伸ばすようにしましょう。

バストの大きさ自体は変わらなくても上を向いた整ったバストになりますよ。

筋トレの前後には必ずストレッチをして筋肉が固まらないように気をつけましょう。

筋トレはやりすぎると脂肪を完全になくしてしまい、女性らしい丸みを消してしまいます。
鏡でチェックしながら進めるといいですね。

バストアップのまとめ

豊かなバストは女性の象徴とも言えますが、垂れたバストのまま過ごすのは悲しいですよね。

自分でどうにもならないことならあきらめますが、努力で変化が起きるのなら試してみたいと思いませんか?

ご紹介した筋トレはすべて自宅でできます。

特別な道具もいらないのですぐに始められますし、友達にも内緒でバストアップを狙うことができますよ。

今日から早速筋トレを始めて、こっそりバストアップを目指しましょう。

ちなみに筋トレ+バストケアクリームを同時に利用するとなお効果的です。

年齢に関係なく利用できるので、全ての年代の女性にオススメです。







-ダイエット, マッサージ・バストアップ

Copyright© 女性のキレイを応援します , 2018 All Rights Reserved.