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美容に効く万能オイル♡ココナッツオイルが人気な理由とは?

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ココナッツオイルと言えば・・・芸能人やモデルなど美意識の高い綺麗な人たちがこぞって使用しているという有名なオイルです。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか!?ダイエットに美容に、そしてなんとスキンケアにも良いと言われているココナッツオイルですが、どうしてここまで人気なのでしょうか?今回はそのココナッツオイルが美容に効く理由についてリサーチしてみました!

ココナッツオイルとは?

ココナッツとはヤシ科の高木、ココヤシの実のことで、ココナッツオイルは「ヤシ油」とも呼ばれています。ココナッツは果実の堅い殻の内側にある胚乳を食用にし、ココナッツオイルはこの胚乳から搾油したものです。

 

ココナッツオイルの成分は?

ココナッツオイルがここまで注目をあつめた理由には2つの成分があります。それが『中鎖脂肪酸』と『ラウリン酸』です。『中鎖脂肪酸』はココナッツオイルの主成分で、身体に溜まらない脂肪として今、注目をあびています。これは、一般的な脂肪として知られる「長鎖脂肪酸」とは大きく異なる脂肪です。中鎖脂肪酸とは対照的な「長鎖脂肪酸」は、植物油などに多く含まれています。これは一端摂取すると身体の中で脂肪として蓄積され、太る原因にもなっています。一方、中鎖脂肪酸は摂取後、素早く分解され燃焼し、エネルギーに変換されます。そのスピードは長鎖脂肪酸と比べても10倍くらいと言われています。中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸と比べて体脂肪にもなりにくく、逆に脂肪燃焼を促してくれる頼もしい成分なのです。

余談ですが、中鎖脂肪酸油の別の使い方としては、手術後の食事療法やエネルギー補給に使用されることがあります。他にも高齢者の栄養補給など、様々な場面に使われています。ココナッツオイルのもう1つの成分である『ラウリン酸』。これは母乳にも含まれている成分で、抗酸化力・抗菌力に優れています。ココナッツオイルはこの2つの成分で美容と健康に貢献している植物オイルといえます。

 

ココナッツオイルの効果は?

*ダイエット・便秘解消効果
ココナッツには、肥満の予防やダイエット効果があると期待されています。ココナッツオイルは、素早くエネルギーに変換しやすく、余分な脂肪がカラダに付きにくい特徴があります。そのため、体脂肪が溜まりにくく蓄積を防ぐので、肥満予防やダイエット効果が期待されます。また、ココナッツオイルには空腹を感じさせにくい効果もあるので、糖質を制限するダイエットより効果があると言われています。

*全身のスキンケア効果
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、分子量が小さく、お肌や髪へスムーズに浸透します。

ココナッツオイルでスキンケアをする際には、食用のココナッツオイルを使用するのは控えましょう。通常、食用オイルを精製する際には、ある程度の不純物を残します。食用オイルの場合は、ある程度不純物が残した方が味の風味が良くりますし、体に少量の不純物を取り入れても問題がないためです。しかし、食用オイルの精製基準は、スキンケア用品に使われる精製基準よりも低いものとなっています。私たちが使用するスキンケア用品は、高い精製基準をクリアしなければ市場にまわることはありません。そのため、食用のココナッツオイルを使用するのと、かえって肌にダメージを与える可能性があるのです。食用オイルを使用すると肌にダメージを与える可能性があるのは、オリーブオイルや馬油など他のオイル用品にも共通していることです。食用のオイルをスキンケアに使用するのは控えましょう。

*コレステロールを下げる
ヴァージンココナッツオイルは、コレステロールとして体内に残りにくく、基礎代謝まであげて、脂肪を燃えやすくしてくれる中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。つまり、ヴァージンココナッツオイルは油であるにも関わらず、体内に入っても燃焼が早いためコレステロールにはならないで、脂肪をも燃やしてくれるということです。そのため、もちろんコレステロール値には何の影響も及ぼしませんので、コレステロール値の制限をされている方も、食生活の中に取り入れやすいオイルなんです。

*免疫力を高める
ココナッツオイルの中鎖脂肪酸に含まれるラウリン酸は、免疫力強化、抗菌作用、抗炎症作用があります。ラウリン酸は人間の母乳にも多く含まれている成分であり、ラウリン酸によって人の赤ちゃんは免疫力を上げ、ウイルスや細菌から身を守ります。驚くべきことに、ココナッツオイルは、このラウリン酸を母乳より多く含んでいるのです。また、食べる以外でも体に塗る使い方によってアトピー性皮膚炎の改善に効果があります。

*認知症・アルツハイマー病の予防、改善
ココナッツオイルには、認知症の予防に効果があります。アルツハイマーの方の脳では、ブドウ糖をうまく取り込めず、上手に利用できないことが明らかになりました。さらに、肝臓から合成されるケトン体が、ブドウのかわりに脳のエネルギー源として利用されることも分かったそうです。ココナッツオイルは、肝臓でケトン体を合成して脳の栄養となり、記憶力の低下抑制や認知症の予防に有効として注目されています。また、ケトン体には抗酸化作用があると言われています。そのためアンチエイジング効果も期待されています。

*甲状腺機能低下の改善・予防
低下した甲状腺を始動させる効果があります。

*アンチエイジング効果(抗酸化作用)
優れた抗酸化作用があり。ココナッツオイルを体内に摂取することでアンチエイジング効果があります。

 

ココナッツオイルの選び方

「ココナッツオイル」は温精製、漂白工程、脱臭工程等の生成過程において大切な良い成分が壊されてしまいます。それに対して「ヴァージンココナッツオイル」は無精製、無添加、非加熱抽出をしているので体にとても良い成分が壊されず残っています。つまり、私たちの体に良いココナッツオイルはヴァージンココナッツオイルであり、以下のご説明はココナッツオイル=ヴァージンココナッツオイルとしてご説明致します。また、ココナッツオイルには「エクストラヴァージンココナッツオイル」というものがあり、ヴァージンココナッツオイルよりもグレードが高い物とされていますが、これは日本の表記規制の問題であり、エキストラかどうかは問題ではありません。ココナッツオイルを選ぶときは、「ヴァージンココナッツオイル」を選べば問題ありません。

また、抽出方法が「低温圧搾(コールドプレス)」のものを選びましょう。ココナッツオイルの抽出には「低温圧搾(コールドプレス)」が最も理想的です。「低温圧搾(コールドプレス)」とは、ココナッツの果肉自体への加熱はせず、じっくり圧力をかけてオイル・ミルク・水が混ざった原液を搾り取られています。そのため、栄養価が高いといわれています。抽出方法は、ほとんどがパッケージに記載されているので確認しましょう。

「オーガニック認証」を受けているものを選びましょう。ココナッツオイルを選ぶ際は化学成分や添加物が配合されていない「オーガニック認証」を受けているブランドがおすすめです。ココナッツオイル特有の色や香りをやわらげるために、加工を行なっている場合があります。
しかし、その加工を行う際、化学成分や添加物を含まない事を意味しています。「オーガニックマーク」のあるココナッツオイルを選ぶことをおすすめします。

 

どのくらいの量を摂ればいい?

一日大さじ2~4杯が目安です。

ココナッツオイルは大さじ1杯で120kcalあります。体に良いからといって摂り過ぎては逆効果となります。まずは一日の脂質の摂取基準である大さじ2杯を目安に、大さじ4杯まででご自分に合った量を見極めていってください。オイルのとり始めは下痢をすることがあるので、体調を見ながら摂取量を調整していきましょう。

 

注意点

*摂りすぎには注意しましょう。適量を摂るから効果があるのです。これはココナッツオイルに限った話ではありませんね。何事も適量が一番です。目安としては、1日に大さじ2杯(小さじ3~4杯)です。料理に使っても良いですし、サラダにかけるのもおすすめです。温かい飲み物にかけるとほのかに香るかおりに癒されますよ。

・初心者は料理に使いましょう。「ストレート飲み」が一番ダイレクトですが、慣れていないとお腹を壊すこともあるようです。料理で慣れつつ、少しずつなめてみると良いかもしれませんね。

・ココナッツオイルは天然のオイルなので、副作用がないことで知られています。ごく稀にアレルギー症状が出る人もいるようですが、これは本当に稀なケースのようです。子供から大人まで、老若男女問わず使えますよ。



話題のスーパーフード!
ハンズオーガニックエクストラバージン【ココナッツオイル】

<まとめ>
オイルはオイルでも、こんなに効果や成分の違いがあるとはびっくりでしたね。最近ではスーパーでもココナッツオイルは普通に売られているので、日本でもかなり浸透しているのかもしれませんね。もちろん日本だけでなく、海外でも沢山の女性に支持されているココナッツオイルですので、美容効果は間違いないようです。手に入れやすいオイルなので、気になる方はぜひお試しくださいね!







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