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ニキビができるのは習慣にあり!生活習慣を変えてニキビ知らずのお肌に。

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ニキビができると、どんなにメイクをしたって気になってしまいますよね。。しかも大人になってできるニキビはなかなか治らない・・・と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?しかし、その日の気分まで変えてしまうニキビにはちゃんと原因があります。そして大きく影響しているのは生活習慣なのです。今回はそんなニキビを防ぐための習慣について、お伝えしていきたいと思います!

ニキビの原因ってどんなものがあるの?

<ニキビの主な原因>
まず一般的にニキビができるおもな原因についてのお話しです。
どの場所にできるニキビも、そもそもの原因はざっくりと以下のものがあげられます。

◎.ホルモンバランスの乱れ
◎.内臓障害
◎.外的刺激によるもの
◎.ストレスによるもの

これを見てもわかるように、ホルモンバランス、内臓障害、外面的な要因、精神面からくるものといったさまざまな原因でニキビは発生してしまうようです。さらに体内に余分な熱がたまってしまうとニキビはできやすいといわれています。「体内にたまった余分な熱」+「老廃物」。この組みあわせもニキビを発生させることがあると言われています。

このようにさまざまな要因で発生してしまうニキビですが、実はどの場所にできた場合も根本的な原因は基本的にはすべて同じです。そのため基本となる治療方針のもと、しっかりとしたケアをしていけばかならず改善されます。

 

ニキビを防ぐための習慣とは?

*食生活の改善

ニキビに効果的な、お肌に良い栄養だけを摂ろう言うのではなく、身体に良いバランスのとれた食事を摂ることを心がけましょう。そんな中で、ニキビ対策に有効なビタミンであるビタミンB群を積極的に摂れるように工夫しましょう。ビタミンB群はお肌の為に特に必要なビタミンで、美肌の為のビタミンと言われていますが、ニキビを予防するためには、その中でも特にビタミンB2とビタミンB6がニキビには効果的です。
ビタミンB2は皮膚の新陳代謝を促進し、皮脂の分泌を整えるなど、皮膚の健康に欠かせないビタミンです。ビタミンB6は新陳代謝を助け、肌荒れや脂性肌を予防します。これらはレバー、肉類、乳製品、卵、緑黄色野菜などに多く含まれています。またビタミンCも、コラーゲンの生成に関わってお肌の新陳代謝を助けてくれますし、ニキビ跡のメラニンの沈着を改善していく効果を持っていますので、積極的に摂取してください。ビタミンCは、果物や野菜、イモ類に豊富に含まれています。

*睡眠の改善

睡眠をたっぷり取ることで、肌荒れを改善しましょう。しかし、なかなか寝付けないという方もいますよね。夜、良質な睡眠につくためには朝気持ちよく起きることが大切なのです。 夜の睡眠のためにも朝早く起床しましょう。 いくつかポイントをお教えします。

* 「遅寝、遅起き」を「早寝早起き」に
眠気は「メラトニン」という物質が分泌されることで起こります。 このメラトニンは、太陽を浴びた14時間後に分泌されます。そしてさらに2時間後には自然と気が眠気が襲ってきます。 例えば朝6時に起床すれば、夜の8時にはメラトニンが分泌され、10時には眠くなるというメカニズムです。成長ホルモンが多く分泌される時間帯には眠りについていることが肌に良い睡眠の習慣です。

* 朝日を浴びる
朝起きてまず朝日を浴びることで狂っている体内時計を修復させましょう。

* 朝ごはんをしっかりとる
忙しい朝でも脳を起こすためにもしっかりと食事を取ることが大切です。 肌荒れしないためにもビタミンをとりましょう。

* 食事は寝る前2~3時間前に済ます
食事後は胃腸が活発に働いているため、脳に行き渡る血流量が減り、眠くなります。 このときに寝るのはとてもきもちがいいですが、浅い眠りとなっていまい、ぐっすりと眠れなくなってしまいます。胃を休ませてから眠るようにしましょう。 また寝酒を飲みたい方は寝る直前より、食事と一緒に飲むのが理想的です。

* カフェインは一日2杯まで
昼間は交感神経、夜は副交感神経が優位に働くようになっています。 しかしこの切り替えがうまくいかないと、寝付きが悪くなってしまいます。 切り替えを妨げるのが「カフェイン」です。 1日のカフェインは2杯まで、また夜8時以降は飲まないようにしましょう。


*ストレスを溜め込まない
ストレスは美容にとっては大敵です。大きなストレスを抱えることにより体はストレス反応というものを出すことがあります。このストレス反応によって皮脂が過剰に分泌されることもあるのです。ストレスを感じることで自律神経が乱れ、興奮を司る交感神経が活発になることで皮脂の分泌を促してしまったり、男性ホルモンを発生させることがあります。男性ホルモンによって毛穴が細くなってしまうこともあるため、乾燥同様皮脂が少しの皮脂で詰まりやすくなりニキビが発生してしまうのです。肌にとってストレスは害でしかありません。ストレスを溜めないように、常にリラックスをすることが大切です。ストレスが原因で睡眠不足や食生活の乱れに繋がることもあり、余計に大人ニキビを誘発させやすくなるので、ストレスの発散方法を自分で見つけて前向きに生活を送ることもニキビの対策には大切になってくるのです。

*正しい洗顔する
毛穴の汚れの原因となる外的な刺激には、汚れた空気、整髪料の付着、汚れた手で触る、帽子、落としきれなかった化粧などがあります。これらは簡単に洗顔で落とせますが、気をつけなければならないのは「落としすぎ」です。表面の汚れは直ぐに落ちますが、間違った洗顔は肌に必要な成分まで洗い流してしまう事があるのです。では、肌に必要な成分とは何でしょう?肌はもともと外界からのバリア機能をもっています。外気に直接触れる角質層内にある「天然保湿因子(NMF)」や角層表面の「皮脂膜」です。間違った洗顔でこれらの大切な成分も洗い流し肌のターンオーバーを乱します。必要なのは汚れを落とすことなので、過度な洗いすぎは禁物です。では、正しい洗顔はどうすればいいのでしょうか?

大切なポイントは

①ゴシゴシこすらない。肌に摩擦は禁物です。ゴシゴシと強い力であらうとお肌をいためます。
こすらないと汚れが落ちないのではと思いがちですが、実際には洗顔料をつかわなくても十分なくらいです。美容マニアの方は朝は、洗顔料を使わない水洗顔の人も多いようです。
夜は外気に触れるのでしっかりと、メイクを落とした後、たっぷりふわふわの泡でやさしく洗いましょう。泡立てネットなどを使うのもいいですね。

②洗う順番はTゾーンから。洗うのは、皮脂の多い順から最後に皮膚の薄い目元へ。くれぐれもこすりすぎには注意しましょう

③適温は体温よりも低い37度以下。
熱いお湯は素肌に必要な皮脂を取りすぎたり天然保湿因子NMFまで落としてしまいます。かといって冷水では、汚れが十分に落ちず、洗顔後の化粧水の浸透も悪くなります。

④清潔なタオルで水分をとる。ここでも気をつけるのは「こすらない」こと。ぽんぽんと軽くたたくように水分を拭き取りましょう。また、タオルが清潔であることも大事なポイント。タオルが汚いと折角洗い流した意味がなくなってしまいます。

⑤すぐに保湿!洗顔の後は、間髪入れずにすぐに保湿。化粧水をたっぷり手のひらにとってから顔を包むようにして浸透させましょう。

*ニキビに触れない

ニキビが出来ていると、つい触ってしまいますよね。これはニキビを悪化させるだけなので、絶対にやめましょう。いつになっても治らないニキビにしてしまいます。また、同じような理由で、ニキビを一日中マスクで隠しているのも、刺激を与え続けることになるので、やめましょう。そして、クレンジングや洗顔の時も触り過ぎないように心がけることが大切です。ニキビが出来ていると、ついしっかりと洗いたくて、刺激を与えるような洗い方をしてしまいがちですが、しっかりと弾力のある泡を作って洗う優しい洗顔を心がけるだけで、ぐっとニキビが減ることがあるのです。

*メイク時にも注意する

メイクは、毛穴をつまらせる原因のひとつです。化粧崩れを防ぐために油分を多く含んでいるものも多いので、ニキビを悪化させる原因にもなります。しかし、ニキビができてしまうと隠そうとするあまり、メイクがつい濃くなってしまうという方も多いかもしれません。メイクをした日は、必ずきちんと落とすことを心がけましょう。なるべく肌に負担がかからないようなクレンジング選びも大切です。ジェルクレンジングなどがおすすめです。また、ファンデーションはパウダータイプを選び、塗るときに使うスポンジはこまめに洗って清潔に保ちましょう。

<まとめ>
いかがでしたか?知らぬうちにニキビができてしまう習慣をしていた・・・という方も多いのではないでしょうか?にきびはできてしまってから対処するよりも、日々の生活でいかに防ぐかが大切となります。今日挙げた習慣の中から何かひとつでも変えてみませんか?身体の内側から防いでいくことがポイントですよ!







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