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豆乳は女性の味方♡美肌もメリハリボディも手にいれる!

投稿日:2017年12月23日 更新日:




豆乳と言えば、女性に嬉しい効果があったり、美容に効果的な飲み物というイメージがありますよね。そんな豆乳ですが、実際はどんな栄養があるのか?そして具体的にはどんな効果が期待できるのか?を今日は徹底リサーチしていきます!豆乳パワーを知ると、もう今日からでも豆乳生活を始めたくなるはずです。

豆乳の栄養とは?

豆乳には様々な成分が含まれているのですが、代表的なものが大豆たんぱく・大豆イソフラボン・サポニン・レシチンです。それぞれがどんなもので、どんな効果をもたらすのかを解説していきます。

*大豆たんぱく
痩せやすい身体をつくるには、必要摂取量のたんぱく質が必要となりますが、大豆には33%を占めるたんぱく質が含まれています。また動物性のたんぱく質と比べて低カロリー。さらに、大豆たんぱく質は吸収・分解に時間がかかるため、満腹感も得やすく間食予防にもなります。

*大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれている植物性化合物です。これはポルフェノールの1種で女性ホルモンに似た構造をしています。また、大豆イソフラボンは女性ホルモンが足りなければ補い、多すぎるときには減少させようとする働きがあり、乳がんなどのがん予防にも効果もあるとされています。

*サポニン
サポニンは血液中のコレステロールや中性脂肪を洗い流してくれる効果があり、肥満体質の改善と予防に効果的です。また抗菌化作用がある為、活性酸素を除去するという働きも。これは動脈硬化と老化予防に効果があるとされています。

*レシチン
レシチンは体内の細胞膜を綺麗にし、新しい細胞が生まれるのを助けるという働きがあります。動脈硬化や高血圧などの生活習慣病を防いだり、脳を活性化をさせ認知症を防ぐ効果があります。

この他にも豆乳にはまだまだ色々な栄養素が含まれています。

*オリゴ糖
善玉菌を増やし、免疫力アップ、便秘の改善が期待できます。

*マグネシウム
心臓や血管、神経やホルモン分泌臓器などの働きを整えてくれます。

*カリウム
日本人が多く摂取していると言われている、血圧を上げる作用のあるナトリウムの排出をしてくれます。

*ビタミンB群
肌トラブルを解消する効果、また脳の機能を維持する働きによるイライラ防止・集中力アップの効果があります。

*ビタミンE
血行を良くしてくれる働きにより、美肌効果・肩こりに効果があります。また若返り効果も。

*フィチン酸
細胞を活性酸素から守る働きがあり、発ガン予防が期待できます。

 

豆乳にはどんな効果があるの?

豆乳を飲むと美容に良いとされていたり、なにかと女性にとって良い飲み物というイメージがあるかと思います。では実際に豆乳の女性にとっての効果はどんなものがあるのでしょうか?具体的に挙げてみたいと思います。

*美肌効果
豆乳には様々な美肌効果をもたらしてくれる成分が豊富に含まれています。肌の新陳代謝を促し、ハリ・弾力をあたえてくれるビタミンB群。肌荒れを改善してくれるビタミンE・女性ホルモンを安定させて、老化の原因とされている活性酸素を除去してくれる大豆イソフラボン。ホルモンバランスを整える働きはシミ対策に特に効果的です。化粧品にも成分が含まれていますよね。また、お肌のシミやしわを予防してくれるサポニンには保湿効果もあります。

*ダイエット効果
豆乳にはオリゴ糖が含まれていて、腸内環境を整えてくれる働きがあるため、便秘解消効果があるとされています。また、豆乳に含まれているサポニンが、血中コレステロールや中性脂肪を洗い流してくれることにより、ダイエット効果も期待できます。

*バストアップ
豆乳に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンのバランスを整えてくれるため、バストアップの効果もあるといわれています。もちろん個人差はあると思いますが、女性らしい身体をつくる為に必要な成分には変わりはありません。ぜひお試しを。

*生理痛の緩和
生理痛は、女性ホルモンのバランスが崩れることによって生じるとされています。豆乳に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンを安定させる働きがあるため、生理痛が和らぐ効果が期待できます。生理痛でお悩みの方は、生理前になったら豆乳を毎日飲んでみることをおすすめします。

*妊活力の向上
豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのバランスを整え、生理を安定させる効果があります。また、豆乳に含まれているレシチンは血流をよくしてくれることで酸素や栄養が子宮に届きやすくなるという効果があります。要は、不妊の原因となる理由を解消してくれることが妊娠力アップに繋がるということです。

<また女性特有の効果以外にも、豆乳にはまだまだ嬉しい効果が期待できます。>

*免疫力アップ
豆乳にはたんぱく質、ビタミンB群、ビタミンEなど、免疫力の向上が期待できるとされている成分が含まれています。また、抗菌化作用のあるサポニンが含まれていることもポイントです。免疫力が高まると風邪をひきにくくなるという効果が期待できるため、健康な身体をつくるためにも豆乳は欠かせない飲み物なのです。

*花粉症予防
花粉症を防ぐには、風邪と同じように免疫力を上げる必要があります。花粉の量を減らすことはできませんが、自分の免疫力を高めることで、花粉症などのアレルギーを和らげる効果が期待できるのです。豆乳にはそんな免疫力を高めてくれる効果があるとされています。

*貧血予防
豆乳に含まれている銅やマンガンは、鉄分の吸収を助ける働きがあり効果的に血を作ることができるとされています。その為、貧血にも効果が期待できます。しかし、あくまでサポートという役割なので、豆乳だけでなくレバーや魚なども摂るようにしましょう。

このように、豆乳にはたくさんの嬉しい効果があることはお分かりいただけたのではないでしょうか。それではここからはそんな豆乳をより効果的に飲むための方法や豆乳の種類について解説していきたいと思います。

 

どんな豆乳を選べば良いの?

まず豆乳とは何なのでしょうか?日本農林規格(JAS)の定義によると、

大豆(粉末状のもの及び脱脂したものを除く。以下同じ。)から熱水等によりたん白質その他の成分を溶出させ、繊維質を除去して得られた乳状の飲料(以下「大豆豆乳液」という。)であつて大豆固形分が8%以上のものをいう。

引用元:農林水産省「豆乳類の日本農林規格」より
http://www.maff.go.jp/j/kokuji_tuti/kokuji/k0001426.html

とされています。要は、大豆を煮詰めた汁から繊維質を取り除き、乳状になったものが豆乳ということです。

スーパーなどで売られている豆乳には「無調製豆乳」と「調製豆乳」という種類があります。違いとしては、無調製豆乳は何も調製されていない豆乳です。栄養価は高いですが、味にクセがあり飲みにくいという特徴があります。調製豆乳は、飲みやすくするために砂糖、塩、カルシウムまたは乳化剤や香料を入れて調製されているものです。より豆乳の栄養価を摂取したいのであれば「無調製豆乳」を、続けられるように飲みやすいものがよければ「調製豆乳」を。それぞれの目的や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

またこの他にも「豆乳飲料」とされるものも売られています。これは調製豆乳にフルーツやコーヒーなどを入れてジュースのように飲みやすくしたものです。栄養価はもちろん低くなりますが、豆乳が苦手な方でも飲みやすいというメリットがあります。しかしその分砂糖も多く加えられているものが多いので、注意も必要です。

 

豆乳の効果的な飲み方は?

豆乳はもちろんいつ飲んでもいいのですが、目的によってより効果をアップさせる飲み方やタイミングもあります。つづいて、目的別での飲み方をご紹介しますね。

*美肌目的
美肌に効果的なのは、豆乳とココアに組み合わせる飲み方です。ココアには抗酸化作用のあるカカオポリフェノール・ビタミンB群・ビタミンEが含まれているため、ニキビや美肌に効果があります。さらに豆乳に含まれる大豆イソフラボンの美肌効果により、相乗効果が期待できます。飲み方としては、朝と夜それぞれ100mlずつ飲むことがおすすめです。

*ダイエット目的
ダイエットが目的の方は、豆乳を夜に飲むことがおすすめです。夜に豆乳を飲むことで脂肪燃焼効果が期待できるからです。また、空腹時に飲むこともおすすめ。豆乳を飲むことで空腹を紛らわすこともできるため、食事の量を減らす効果も期待できます。

*便秘改善目的
便秘を改善したい方は、朝に豆乳を飲むことをおすすめします。朝起きて豆乳を飲むことで、腸を刺激し排便が促されるからです。また、豆乳は栄養満点なので朝ごはんの代わりに飲むのも良いでしょう。普段朝ごはんを食べない方や、忙しい方にもぴったりです。

基本はいつ飲んでもいい豆乳ですが、ライフスタイルや目的に合わせて飲むことで効果をより引き出すことができるのも嬉しいですね。しかし、そんな豆乳を飲むにあたって、注意すべきこともあります。

 

豆乳を飲むときの注意点とは?

豆乳には様々な栄養が多く含まれていて、嬉しいメリットがたくさんあるのですが、だからと言って過剰に摂取するのは良くないと言われています。

日本豆乳協会では、豆乳の摂取量についてこのように述べています。

「豆乳は飲用に際し、一般的な推奨は一日当り200mlを1~3本程度ですが、特に制限はありません。ただ、通常の飲料と同様に他の食事とのバランスを考え飲用されることをおすすめします。以前、大豆に含まれるイソフラボンの摂取量について報道がなされたことがありましたが、サプリメントなど特殊な食品が対象で、従来の大豆食品の摂取は問題ないとされています。また、発がんに関しては、逆に大豆の摂取は乳がんのリスクを低減させるという報告もされています。」

引用元:日本豆乳協会「豆乳Q&A」より
URL:http://tounyu.jp/about/QA.html

気にするほどの危険性はないものの、推奨されている量というのはあるので、一日当り200mlを1~3本程度を目安にするとよいでしょう。

低糖質豆乳飲料

 

豆乳の凄すぎる栄養価の高さ、効果についてご紹介しましたがいかがでしたか?女性ならば欲しいであろう効果がたくさん詰まっていましたね!美は1日にしてならずというように、毎日続けて飲むことがとても大切です。自分のライフスタイルや好みに合わせて飲んでいれば、美容だけでなく健康や女性としての嬉しい効果が期待出来るはずです。すぐにでも始められる豆乳生活、ぜひ今日から始めてみませんか?







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