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スキンケア、その順番で合ってる?もち肌への基本4ステップ!

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いつもと同じスキンケアをしているのに最近お肌の調子がイマイチというお悩みはありませんか?

以前と比べてかさついた部分があったり、くすみが気になったり…。

若いころはトラブル知らずのお肌でも、年齢とともにかさついたり、くすんできたと感じる方は少なくないようです。

それは日ごろのスキンケアの順番が間違っているためかもしれませんよ。

何気なくつけている化粧水、乳液、美容液…どんな役割があるか知っていますか?

順番が違うと、せっかくのスキンケアも台無しになってしまいます。

毎日のスキンケアを見直して正しい年齢肌対策を始めましょう。

 

年齢肌の原因


年齢に逆らうことは難しいですが、原因を知って対策を立てることは可能です。

肌の細胞はどんな変化を迎えているのでしょうか?

 

1、コラーゲンの減少

お肌は大きく分けて3層構造になっています。
そのうち真ん中に位置する真皮と呼ばれる部分は水分をのぞくと70%がコラーゲンで作られています。
このコラーゲンは肌を下から支える土台の役目をしてくれていますが、年齢とともに減少してしまいます。

家の土台が崩れると傾いてしまうように、コラーゲンが減少したお肌は表面がくずれ、しわができてしまいます。
また支えのなくなったお肌は重力に負けてしまうので下に下がります。
つまりたるみやすくなるのです。

 

2、新陳代謝が落ちる

成長期にピークを迎える新陳代謝は、お肌を新しい細胞と入れ替える役割を果たしています。

通常28日周期で入れ替わる肌細胞は、年齢とともに入れ替わりが鈍くなります。

常に新しい細胞で作られているお肌には透明感があり、シミなどもできにくい状態です。
しかし新陳代謝が落ちて古い細胞が残ったままになっているお肌は透明感が失われ、くすみなどもできやすくなります。

 

年齢に負けないスキンケアの順番

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毎日のスキンケア、何気なくやっているけれどこれで合っているの?

乳液とクリームって一緒に見えるけど順番はどちらが先なの?

そんな疑問をお持ちの方は意外と多いようです。

しかしそれぞれの役割を知らないで使うと、お肌にいい成分があったとしても吸収されずにつける意味がないというケースも出てしまいます。

そこで年齢に負けないスキンケアをするためにきちんとした順番を覚えましょう。

 

ステップ1、落とす=クレンジング~洗顔料~ピーリング

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まずはくすみの原因になる汚れや古い角質を落とします。

昼間メイクをしているので毛穴に詰まった汚れなどもくすみの原因になります。

こちらはただ洗顔をするだけでは落ちにくいものなので、きちんとクレンジングを使いましょう。

ポイントは力を入れないこと。

クレンジングも洗顔もごしごし力を入れてしまうとダメージを与えることになります。

洗うときにはやさしく指先だけを使って洗いましょう。

特に汚れの気になる小鼻や、メイクの残りやすい目元もやさしく落とすことができます。

新陳代謝が落ちてはがれなくなった古い角質をきれいにするためにはピーリングも必要です。

毎日では肌に負担がかかってしまいますので、週2~3回がおすすめです。

ピーリングの時にも力を入れないようにやさしくなでるようにしましょう。

 

ステップ2、潤す=化粧水

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人間の体はほとんどが水分でできているといいますよね。お肌も同じです。

水分が十分に満ちているとふっくら若々しいお肌になりますので、化粧水で潤いを与えましょう。

洗顔が終わったらすぐに化粧水をつけます。

顔についた水が乾くのを待っていると、その水と一緒に肌の水分まで蒸発してしまうので、のんびりしてはいられません。

手のひらに100円玉大の化粧水をとったら一度手の平に広げて温めて、顔を覆うように化粧水をつけましょう。

この時中まで化粧水を押し込むイメージで、手の平で顔を覆うと十分浸透します。

水分を吸いこむ力も落ちている年齢肌にはじっくりと時間をかけてしみこませてあげることが大切です。

そしてこれを5回は繰り返して、肌内部まで潤いを届けてあげましょう。

 

ステップ3、補給する=美容液

水分が入ったら、今度は足りなくなった栄養を補給してあげましょう。

肌の土台部分、真皮層の栄養はコラーゲンやヒアルロン酸です。

こういった成分が配合されている美容液が年齢肌には必要です。

またコラーゲンなどの成分をつなぎ、水分を保つ働きをしているのがセラミドという成分です。

いくら化粧水で水分を入れてもセラミドが少ないとすぐに乾いてしまいます。

そこで美容液を選ぶときにはセラミド配合のものも探してみてください。

 

ステップ4、閉じる=乳液またはクリーム

水分も栄養も十分満ちたお肌の仕上げに使うのが乳液やクリームになります。

乳液やクリームは基本的に油分が多く入っています。

油分が肌全体についていると水分や栄養が蒸発しにくくなります。

毎日のスキンケアの仕上げになるものなので一番最後に使いたいですね。

ただしこちらは化粧水のようにふんだんに使うものではありません。

あくまでも薄く表面にのばすだけで十分です。

つけすぎはニキビなどのトラブルの元になりますので気をつけてくださいね。

 

まとめ


いかがですか?
ご紹介した順番はあくまで基本的なものなので、商品によっては“化粧水の後にお使いください”や“お手入れの最後に”など指定しているものもあります。

この時は指定の順番に従うことがもっとも効果的といえます。

配合される成分によってお肌に入る順番が大切だということがわかりますよね。

毎日のスキンケアの順番を守ることでお肌の若々しさを保ちたいですね。