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腹筋だけじゃ足りない!くびれエクササイズ簡単な3つのステップ!履くだけでS字ラインを強調できる骨盤ケアサポートもオススメ

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腹筋だけじゃ足りない!くびれエクササイズ簡単な3つのステップ

前を歩いている女性ののウェストのくびれに目を奪われることありませんか?

くびれのある女性はつい見てしまうような魅力を感じますよね。

体型的には痩せているのにウェストはくびれていないという、いわゆる寸胴体型の女性は少なくありません。

むしろ日本人女性には多いタイプとも言えます。

日本人だって海外モデル並みにくびれを作ることはできるはずです。

では実際にどうしたらきゅっとくびれたウェストを手に入れることができるのでしょうか?

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くびれを作るのは腹筋?

ウェストのくびれを作るというと、腹筋を鍛えることを思い浮かべる方は多いですよね。

確かに腹筋は必要ですが、女性の場合ムキムキのシックスパックを作っても魅力的とはいえません。

女性の魅力を保ちながらくびれも手に入れるにはいくつかのエクササイズでウェストを引き締める必要があります。

エクササイズのポイントは3つあります。

  1. 内臓を元の位置に戻す
  2. お肉を柔らかくする
  3. くびれに必要な筋肉を鍛える

それぞれのエクササイズをすることでくびれを作ることができます。

では一つ一つ順を追って見ていきましょう。

1、内臓を元の位置に戻すエクササイズ

くびれの位置は肋骨のすぐ下あたりにありますよね?

この部分が細く、お尻が大きい女性はくびれていると感じやすくなります。

骨盤の大きさは人それぞれ違いますが、一般的には体の中で一番太くなる部分です。

つまり太い部分と細い部分の差が大きいほどくびれも目立つということになりますよね。

さて、そのくびれた部分には何があるかわかりますか?

肋骨の下には骨がありません。

くびれの位置にあるのは内臓なのです。

特にみぞおちにある胃が下垂しているとくびれの位置に当たるため、くびれが細くなるのを邪魔してしまう可能性が高くなります。

実際フードファイターのように胃下垂の方がたくさん食べると、骨盤の上までぽっこりと膨らむことがわかります。

胃の正しい位置は肋骨に挟まれた、いわゆるみぞおちの部分。

この位置より下がると胃下垂となり、腸や他の内臓を圧迫してしまい、さらにくびれまでなくしてしまうのです。

自覚症状がないからとほっておくと女性としての魅力を邪魔されてしまいますね。

それを避けるためにはまず胃下垂を治しましょう。

  1. 仰向けになって寝る
  2. 膝を立てて両手を肩の位置から横に広げる
  3. お尻を高く持ち上げて、そのまま30秒キープ

このエクササイズは下がってしまった胃の位置を上に戻すエクササイズです。

朝晩3回ずつ繰り返すと効果的です。

ただし起き上がるとまた下がってしまうので、毎日継続して徐々に元の位置に戻すことが肝心です。

食事のすぐ後は避けて、気分が悪くなったら時間を短くするか中止してください。

2、お肉を柔らかくするエクササイズ

脂肪がたまるとくびれはできませんよね?

たまった脂肪は固くなり、少しほぐしてあげないと落ちにくい状態になっています。

まずはお風呂上がりや運動後などの体温が高い時に次のエクササイズをして脂肪が落ちやすい状態にしておきます。

上半身ひねりエクササイズ

  1. 足を肩幅に開き、両手は自然に下におろす
  2. 肩を交互に前に出しながら、リズミカルに上半身をひねる、両手は自然に体に巻きつける
  3. 朝晩20分続ける

こちらは体をひねるエクササイズですが、腰を中心とした有酸素運動にもなります。

有酸素運動をすると体が温まり、脂肪をほぐすことにつながりますし、20分以上続けると脂肪燃焼が始まりますので、くびれ作りに効果的です。

腰回しエクササイズ

  1. 足を肩幅に開き、両手は骨盤にあてる
  2. 腰だけを大きく円を描くように回す
  3. 右回しを20回行った後に左回しも同じように行う

こちらは腰を回して骨盤の位置も整うエクササイズです。

20回ずつを1セットとして、朝晩3~5セット行うと効果的です。

上半身と腰の両方からくびれにアプローチすることで、より効果的にくびれを作ることができます。

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3、くびれに必要な筋肉をつけるエクササイズ

女性らしいラインを残しながらくびれを作るとなると、やはり必要な筋肉はインナーマッスルです。

立ったままできるエクササイズをご紹介します。

サイドベント

  1. 両足を揃えてまっすぐに立ち、両手は自然に下におろす
  2. 右手が床につくように下に下げていき、合わせて腰から横に倒す。上半身が前や後ろに倒れないように意識して、まっすぐ横に倒す
  3. 5秒かけて横に倒し、5秒かけて元に戻るを10回繰り返す
  4. 左側も同じように行う

こちらはゆっくりと行うことでくびれの位置のインナーマッスルを鍛えます。

ポイントは横に倒すときに前後にふらふらしないことです。

慣れてきたら水を入れたペットボトルを両手に持って行うと負荷がかかるのでおすすめです。

上体ひねり

  1. 足を前後に大きく開き、前の膝を軽く曲げる、両手は肩の位置で横に広げる
  2. 前に出ている足と反対の手を前に伸ばし、顔は前を向いたまま上半身を横に向ける
  3. 左右にふらつかないようにおなかとお尻に力を入れて、そのまま30秒キープする
  4. 反対側も同じように行う

こちらはヨガのポーズにもありますが、腰をひねり、不安定な姿勢を支えることでインナーマッスルを鍛えることができます。

朝晩繰り返し行うと効果が早く実感できるでしょう。

エクササイズ以外に気をつけたいこと

くびれを作るにはエクササイズを行うことが近道ですが、他にも日常的に気をつけたいことがたくさんあります。

まず胃下垂を治すために大切なことは次の3つです。

  1. ドカ食いしない
  2. よく噛んで食べる
  3. 甘い物を減らす

ドカ食いをすると食べ物の重みで胃が下がってしまいますので、食事は小分けにして食べるといいでしょう。

よく噛んで食べると満腹中枢が働くため、少しの量でも満足できます。

一口50回噛むことを習慣にして、よく味わって食べるとさらに満足感が得られますね。

女性は特に甘い物は別腹、とついつい食べ過ぎてしまいます。

いつの間にかケーキを2~3個ペロリ、という女性も多いと思いますが、おいしいものはついつい食べ過ぎて胃が下がる原因にもなります。

これを避けるためにも甘い物は極力減らして食べすぎを防止しましょう。

どうしても食べたくなった時にはドライフルーツやナッツをよく噛んで食べるといいですね。

また冷えないような生活をすることも大切です。

飲み物は常に温かいものを飲む、腹巻をつける、お風呂は必ず湯船に入るなど毎日の生活に取り入れやすいことから始めてみてはいかがでしょうか?

 くびれを作るエクササイズのまとめ

後ろ姿を見てくびれのある女性とない女性とではどちらが若く見られるかわかりますか?

もちろんくびれのある女性ですよね。

若く見られるだけでなく、より女性的に魅力を感じることができます。

くびれに自信がないというあなたも、今日から毎日の生活にエクササイズを取り入れてきゅっと引き締まったくびれを目指しましょう!

ちなみに「運動が長続きしない」、「運動しても中々効果がでない」という方は、履くだけでメリハリのある美しいS字ラインを実感できる【Slim Shape(スリムシェイプ)】がオススメですよ♪









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