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間食して綺麗になろう♡美容効果の高いおやつとは?

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間食がよくないとは思いつつ、お菓子やスイーツなどなかなかやめられないですよね・・・!もちろんダイエットにはよくないですし、お菓子によっては高カロリーとなってしまうことも。しかし、間食のすべてがダメなわけではありません。しっかり間食するものを選べば、むしろ美容効果も高まり、我慢せずに綺麗になることだって可能なのです。今回は、そんな食べて綺麗になれる間食をご紹介いたします!

間食するならこれを食べよう

*ダークチョコレート
チョコレートに含まれているカカオポリフェノールは活性酸素を除去し、若々しい肌を作ってくれます。なんとチョコレートにはワインの2倍以上もポリフェノールが含まれているそうです。そのカカオポリフェノールですが、ストレスを和らげてくれる効果もあります。そのため、ストレスによって起こってしまった肌トラブルの緩和にも効果があるんです。カカオが70~90%含まれ、植物油脂ではなくカカオバターが配合されたダークチョコを選ぶと、美容効果がさらに高くなりますよ。

*アーモンド
アーモンドは様々な美容効果が期待できる嬉しいおやつです。沢山あるので、ひとつひとつをご紹介しますね。

・美肌効果
アーモンドの食物繊維によるデトックス効果は、毒素を体外から出すということで、肌のくすみや吹き出物の改善にも効果があります。
また、アーモンドのビタミンEは血流を促進してくれるため、皮膚の新陳代謝を高め、ハリのある艶やかな肌作りを助けてくれます。
更にはビタミンEの抗酸化作用により、紫外線から受ける害を抑えてくれ、シミやそばかす、シワといったものも防いだり改善してくれる効果が期待できるのです。

・デトックス効果
アーモンドには不溶性の食物繊維を含んでいます。これが身体を綺麗にし、老廃物や脂肪、毒素などを外に出してくれることで、身体がすっきりとします。

・ダイエット効果
アーモンドに多く含まれている不飽和脂肪酸、オレイン酸はインスリン量を調整することで、糖が脂肪に変換する量を減らしてくれます。そのため、適量摂ることで、ダイエットの効果も強いのです。更に食物繊維は満腹感を与えてくれるため、ダイエット補助のスナックとしても快適です。リバウンドも少ないと言われています。

・若返り効果
アーモンドには他のナッツ類と比べても非常に多くのビタミンEが含まれています。ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれている通り、身体のサビの原因である活性酸素を取り除いてくれる効果があります。この働きにより老化のスピードを抑制してくれるため、身体を美しく、若く保つこと助けとなるのです。

*くるみ
まず注目したいのは、くるみが持つ美容効果。くるみにはオメガ3脂肪酸という必須脂肪酸が豊富に含まれています。その含量はナッツ類で一番というから驚き!オメガ3脂肪酸は肌の乾燥を防ぎ、潤いを保ってくれる効果があります。さらに豊富なポリフェノールが細胞の老化を防ぎ、シミやシワ、たるみなどからお肌を守ってくれます。血行をよくする働きもあるので代謝が良くなり、肌荒れなどを改善する効果も!お肌だけでなく艶のある健康な髪や女性ホルモンの分泌を促進する効果など、様々な効果が期待できます。くるみのポリフェノールは薄皮に含まれている量が多いので、薄皮は苦手で捨てていたという人も、今後は積極的に薄皮も食べましょう。

*煎り大豆
節分豆としておなじみのものですが、ぜひ1年中食べることをおすすめします。ホルモンバランスを整える働きがあるビタミンB6が含まれているため、月経前のむくみを防ぐ効果があります。また、大豆イソフラボンも女性ホルモンに似た働きがあり、ダブルの効果で月経前を楽に過ごす助けになります。いずれもジップロックなどの、ジッパー付きのバッグで携帯できて、とっても便利に摂取できます。上手に間食をとって、1日中軽やかに、すっきりと過ごしたいですね。

*甘栗
甘栗には、食物繊維がたくさん含まれています。間食に少し食べるだけで空腹を抑えられるのと、便秘解消にもなるのでオススメです。食物繊維の量は、同じく甘いさつまいもよりも多いので、少しの量でたくさんの食物繊維を摂取できるのです。便秘は肥満のもとなので、しっかり便秘対策しておきましょう。また、甘栗には亜鉛もたくさん含まれています。亜鉛は、牡蠣などにも含まれていますが、現代人に不足しがちな栄養素としてよく知られています。亜鉛は、体内に発生した活性酸素を除去して血流を促進します。その結果、新陳代謝がアップして痩せやすい体質になるのです。

*さつまいも
さつまいもには食物繊維が豊富に含まれているため、便秘への効果が期待できます。また、さつまいもの皮に多く含まれているヤラピンという成分が、腸のぜんどう運動を促し、便を柔らかくしてくれる作用があるため、食物繊維とW効果で貢献してくれます。さつまいもの白い部分のことです。またヤラピンの特徴として、加熱調理したとしてもそのパワーが衰えないという点にあります。せっかくですから、皮ごとふかして食べないと損ですね。

まだまださつまいもには沢山の嬉しい効果が・・・!

・満腹感が高く腹持ちが良い
不溶性の食物繊維を豊富に含むさつまいもは、食べるとお腹が膨れます。胃の中で水分を含むとさらに膨らむため、少量でも満腹感が高く腹持ちが良いため、食事制限やカロリー制限をするダイエットに向いています。さつまいもを食べるときは、喉が詰まりやすいため水分を多く摂ろうとしますが、これはダイエットにおいても、とても大事なポイントです。

・腸内環境を整え、基礎代謝アップ
さつまいもに含まれる不溶性食物繊維は、腸内デトックスに貢献し、腸内環境を整えるため、腸の働きが活発になります。さらに腸の消費エネルギーも多くなるので、代謝が上がり体にたまった脂肪が燃えやすい、基礎代謝を高めるという嬉しい効果もあるのです! 低カロリーでおなかがへこみ、脂肪燃焼効果もあるなんて、一石二鳥どころか三鳥以上です。

・ビタミン豊富なので、美肌効果も!
さつまいもには美肌や美容効果も期待できるビタミンCやビタミンEが豊富なのもご存知ですか? ビタミンCは特に熱に弱い性質がありますが、さつまいものに含まれるビタミンCはでんぷんで守られているため、熱を加えても栄養素を摂取できるという利点があります。ビタミンCはメラニン色素の生成を抑え、日焼け後の炎症やシミを抑え、シワやニキビにも効果を発揮します。またビタミンEは、抗酸化作用があると言われています。老化の原因である活性酸素から肌を守り、アンチエイジング効果があります。

・冷えやむくみ解消効果も
さつまいもには、むくみへの対策に効果のあると言われているカリウムやカルシウムも豊富に含まれています。これらは体の余分な塩分を外へ排出させる効果があるため、むくみに対応することができます。むくみは筋肉量を上げていくことが根本的には大事なポイントですが、さつまいもを食べることで対応できるのであればなお良しです!

・免疫力アップ効果も
さつまいもに含まれる「ビタミンC」は、美肌効果のほかに、免疫力の働きを高める効果があります。粘膜を正常に保ち、風邪などのウイルスが侵入しにくい環境を整えてくれます。さらにビタミンC自体が体内の細菌やウイルスを退治してくれる働きがあります。風邪などのウイルスに、ビタミンCを加えると、ウイルスが不活性化するという実験結果もあるほどです。

 

間食するなら何時がいいの?

15時のおやつがベスト
ダイエット中の良い間食のタイミングとしては、まず14時〜16時くらいの時間帯がオススメです。朝からエネルギーを消費してきていて、体も代謝が上がっている状態であり、なおかつ夜になればまた新たにエネルギーを消費する可能性が高いことから間食の影響が出づらい時だと言われています。「15時のおやつ」とよく言われますが、体の仕組みの理にかなっているのですね!

 

間食をするポイント

ダイエット中の人にとって、カロリーは最大の関心事かもしれません。何かを買う時には、必ず裏返してカロリーをチェックしてしまうという人も多いでしょう。確かに余分なカロリーをとらないことは、ダイエットする上で非常に重要、一番重要なこととも言えますが、とはいえ、カロリーだけを見て食べ物を判断してしまうのは、ちょっと問題です。というのも理由は2つあって、1つは、低カロリーやゼロカロリーを謳ったお菓子の殆どは、人工甘味料を大量に使用して甘みを出しており、そうした人工甘味料の演出する甘みは、天然の砂糖のような満足感を与えてくれず、食べたい気持ちを鎮めるどころか、かえって加速させてしまうことが多い、ということ。これはよく言われていることですね。

もう1つは、カロリーを抑えることにばかり集中してしまうと、身体に必要な栄養素を摂ることがおろそかになってしまうということ。栄養素が欠如すると、身体のサイクルが乱れ、余分なものが排出されずに身体にたまっていくので、美容だけでなく、ダイエットにも悪影響が大きいのです。キレイでいたい、太りたくない人は、カロリーよりも、きちんと栄養素を摂ることをもっと意識するべきではないでしょうか。どうせおやつを食べるのなら、カロリーよりも何よりも、健康的で、美容の味方になってくれるようなおやつを選ぶこと。そうしたヘルシーなおやつは、決してカロリーも高すぎたりしないものです。



こだわりのチョコレート専門店

<まとめ>
思ったより、間食は悪いものではないようですね。間食してもいい食材の共通点は”素材をそのまま”いただくことかと思います。ケーキやクッキーは砂糖や小麦など様々な材料で作るものですが、ここでご紹介したものは素材をまるごといただくことによって、素材本来の栄養成分が摂れるということなのです。どれも自然な甘みがあるものなので、十分満足できそうですよね。間食がすべてダメなわけではありません。むしろ間食でしっかりと栄養を採って、さらに内側から綺麗を目指していきましょう!







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